ストレスによる肌荒れ

ストレスで肌荒れ?

ストレスによる肌荒れってありますよね。よく、ストレス美容の大敵とか言われます。
では、どうしてストレスは起こるのでしょうか?

 

まず、身体的なストレスがあります。身体に影響を与えてしまう、通勤ラッシュ、疲労寝不足、猛暑、寒さ、空腹感などが考えられます。もう一つが精神的なストレスがあります。精神に影響を与える、将来などの不安、大切なものなどを失った悲しみ、失敗による悲しみ、吐き出せない怒りや不満等人それぞれによってストレスを感じてしまうことが沢山あると思います。

 

現代社会が進歩していく中で様々なストレスが発生しています。ストレスをもたらす原因をストレッサーと言いますが、多種多様でストレスの捉え方も人様々です。しかし、ストレスをほっておくと自律神経が乱れてしまいます。
自律神経は、正反対の働きをする「交感神経」と「副交感神経」の2つがあって、この2つがバランスよく働くことで、健康状態を正常に保っています。ストレスを感じてしまうと交感神経が働き副交感神経が動かなくなります。交感神経が働いているときは、血管が縮まって、副交感神経が働いているときは血管が広がっています。

 

そのため、ストレスを感じている時、交感神経が働き、血液の循環が悪くなり皮膚に栄養や酸素が行き渡らなくなりお肌ターンオーバーが乱れてしまい、シワシミ乾燥ニキビなどの肌荒れの現象が出てきてしまい肌荒れを起こしてしまいます。

交感神経と副交感神経の働き

自律神経 働き
交感神経

交感神経は、活動を活発にさせたい場合に働く神経です。
・活動している時
・緊張している時
ストレスを感じている時

副交感神経

副交感神経は、活動を抑えるときに働く神経です。
・休息している時
リラックスしている時
・眠っている時

自律神経とは、自分の意思とは関係なく体の機能を動かす神経です。

 

 

要因と状況

 

ストレスが起こる要因 ストレスが起こる状況
心理的に受けるストレス 取り越し苦労、持ち越し苦労、神経質、怒り、憎しみ、不平不満、焦り、寂しさ、挫折、近親者の死、夫婦仲、離婚、将来の不安、
身体的に受けるストレス 生理、更年期障害、出産、身体的欠陥、慢性的な身体の不調(頭痛持ち、腰痛、めまいなど)太りすぎ、食べ過ぎ、食べ物のアレルギー、睡眠不足、、不規則な生活、病気、怪我、疲労、妊娠、出産
社会的に受けるストレス 仕事、過労、転勤、通勤、単身赴任、転職、人間関係、リストラ、失業、左遷、上司、部下、取引先、
自然環境に受けるストレス 気温、気圧の急激な変化、暑さ、寒さ、豪雨、雷、雪、紫外線、強風、地震、津波、台風などの自然災害、

ストレッサーはいろいろな状況下にあってその捉え方もさまざまです。

副交感神経を働かせよう!

副交感神経を働けせることによって、身体がリラックスした状態になりストレスから解放されます。では、どのように副交感神経を働かせればよいのでしょうか?
副交感神経を働かせるのに一番、手っ取り早いのが睡眠です。睡眠中は体の回復も行っているので副交感神経が働きます。

 

入浴やマッサージは、筋肉が緩み血管が広がって血液の循環が良くなり栄養酸素が全身に行き渡ります。後、リラックスした状態で自分の好きな事をするのも効果的です。音楽を聴いたり読書をしたりするのもいいです。
また、妄想もいいんではないでしょうか?好きな人のことを考えたり、自分のやりたいことを考えたり、楽しい考え事は、神経を穏やかにしてリラックスします。
ただし、ゲームなどで興奮したり、イライラしたりするのは神経を刺激するので交感神経を働かせてしまいます。
ストレスの原因を解決できれば一番いいのですがなかなか簡単にはいかない場合が多いです。とにかく、ストレスを感じるようなことがあれば、まずはリラックスすることを心がけてみてください。

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