睡眠不足による肌荒れ

しっかりと睡眠とっていますか?

生き物はなぜ睡眠をとるのでしょうか?一日24時間のうち約8時間寝てとしたら人生の1/3は寝ていることになります。年齢とともに多少の睡眠時間の変化や人によっては、睡眠時間が違うので一概にはいえませんが何故、莫大な時間を使ってまで睡眠をとるのでしょうか?

 

睡眠の最大の目的は体、特に脳の疲労回復のためだと言われています。それでも睡眠中の脳は、人が日中に経験した必要な記憶と不必要な記憶の整理と定着を行っています。そうすることによって完全に忘れないうちに整理と復習をすることによって記憶の長期定着につながっています。

 

ちなみに、脳は、体重の約2%しかありませんが脳が消費するエネルギーは、体全体が消費するエネルギーの20%を使います。脳はかなりのエネルギー消費をしますので栄養のあるバランスが取れた食事を心がけて下さい。

 

脳が深い眠りについている時に成長ホルモンが分泌されいます。お肌ターンオーバーはこの時に行われているので睡眠はお肌にも関係があります。正常にターンオーバーが行われないと古い角質が表皮に残り肌荒れの原因になってしまいます。新しい細胞は寝ている間に作られるので、ちゃんととした睡眠をとることが美肌になるのではないでしょうか?

睡眠の種類

睡眠の種類 睡眠の役割

 

レム睡眠

レム睡眠は、眠りの浅い状態の時の事です。体は、眠っていますが脳が活動して体の疲労回復をしていたり、記憶の定着をしています。レム睡眠中に夢をみるといわれています。
レム睡眠時間は、約20〜30分です。

 

ノンレム睡眠

ノンレム睡眠は、眠りの深い状態の時をいいます。この時は体も脳も休んでいます。この時に細胞を活性化させて免疫力をあげたりホルモンを分泌しています。お肌のターンオーバーもこの時に行われています。
ノンレム睡眠時間は、約1時間〜2時間くらいです。

レム睡眠ノンレム睡眠は起きるまでの間これを交互に繰り返しています。
朝、起きた時に目覚めの良い時は、レム睡眠のタイミングで起きられた時で、ノンレム睡眠の状態で起きてしまった場合は、体がだるかったり、寝ぼけてしまったときです。上手く利用してレム睡眠時に起きられるようにすれば一日が快適に過ごせるのではないでしょうか?
余談ですが、よく金縛りにあったりするのはレム睡眠時と言われています。

睡眠対策

では、どのようにしたら良い睡眠がとれるのでしょうか?
睡眠時間は、一般的に6〜8時間取るのが理想とされています。良い睡眠を取るためのコツとして、寝る前の1時間位前に水温が38度位のぬるま湯で入るのが熟睡の方法です。人の体温が36度なので時間をかけて額に汗が出るまで入浴すると細胞が活発化して疲労回復にも効果があります。入浴剤などで炭酸ガスが発生するタイプを使うと温浴効果が高まり保温効果も上がりります。
なお就寝前にお酒を飲んだり、テレビやゲームなどで交感神経を刺激すると余計に寝つきにくくなりします。
寝室を落ち着いた雰囲気にしてあげるのも良いでしょう!室温や湿度を自分が快適だと思われるように調整して、間接照明などで寝室を穏やかな雰囲気にすると良いです。あと、軽いストレッチなどをして筋肉の緊張をほぐしてあげるのも効果があります。

 

 


 
TOP 洗顔石鹸 トライアルセット